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セブン-イレブン/連続増収記録62か月で途切れる、台風上陸で客数減

セブン-イレブン・ジャパンの既存店売上高の連続増収記録が62か月で途切れた。

<セブン-イレブン>
セブン-イレブン

セブン&アイ・ホールディングスが11月10日に発表した、セブン-イレブン・ジャパンの10月の既存店売上高は0.5%減、客数は4.5%減、客単価は4.2%増となった。

2012年7月以降、63か月ぶりに既存店売上高は、前年割れとなった。

チェーン全店売上高は2.5%増、店舗数は1万9887店だった。

広報部によると、「10月は大型の台風が週末にかけて、2回、日本列島を縦断した影響があり、客数を押下げたのが、売上高に影響した」という。

客数は3月以降では、最大の落ち込みとなった。

一方で、客単価は4.2%増となり、2015年4月以降31か月連続の増加記録を継続している。

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