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ID-POSデータ活用講座Ⅰ(基礎編)/7月21日、大阪で初開催

流通経済研究所は7月21日、「ID-POSデータ活用講座Ⅰ(基礎編)-ID-POSデータに基づくMD改善の理論と実践-」を大阪で初開催する。

ID-POSデータ活用の基本的な手法を学ぶ講座で、ID-POSデータを「分析」するだけでなく、メーカーや卸売業、小売業の実務に「活用」できることを重視したプログラムとなっている。

講義と演習を交えたプログラムによって、データ分析の知識だけでなく、実践力の養成を図る。

■開催概要
日時:7月21日(金)13:00~17:30
場所:オール日本スーパーマーケット協会 大阪本部内 セミナー室
大阪市淀川区西中島5-14-10 新大阪トヨタビル9階
受講料:1名につき、30,000円(税込32,400円)
受講対象者:
・メーカー・卸売業の営業、営業企画、営業支援を担当される方
 -ID-POSデータを用いた小売業への営業提案のために
・小売業の商品部、販売促進部、マーケティング担当者の方
 -ID-POSデータを用いた売場改善、お客様対応のために

■詳細・申し込み
http://www.dei.or.jp/ryutsubs/schedule.php#day03

■プログラム
13:00~13:05
1. 講座の趣旨と目的

13:05~14:55
2. 講義
ID-POSデータに関する知識を講義形式で学びます
・ID-POSデータ活用の現状
・店頭施策の立案におけるID-POSデータの役割
・ID-POSデータ活用事例
・ID-POSデータを用いた購買指標の整理
・比較による購買実績の評価手法
・バスケット分析の理論と読み取り方

15:10~17:25
3. 演習
グループワーク形式でデータ活用スキルを身に付けます
・ID-POSデータ集計結果の読み込みと理解(個人演習)
・ID-POSデータから読み取れる課題の共有(グループ演習)
・課題解決策のディスカッション
・店頭施策の提案演習(メーカーから小売業への営業提案を想定)

17:25~17:30
4. 講座のまとめ

■講師
・流通経済研究所
主任研究員 祝 辰也

主な研究領域:小売マーケティング、ショッパー行動。
経歴:慶應義塾大学商学部卒業。外資系金融サービス会社を経て1992年入所。2003年から2015年まで小売向けデータ活用コンサルティング会社、市場調査会社に勤務し2015年4月より現職。
主な著書・論文:「カテゴリー・マネジメント」(全5巻)流通経済研究所 1997年(監訳)、「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにIII―顧客データの高度活用(その1、その2)」「流通情報」2003年7月、10月

・流通経済研究所
研究員 石橋 敬介
主な研究領域:生鮮食品流通、消費者行動研究。
経歴:東京大学公共政策大学院修了 卸売会社、M&A仲介会社を経て、2013年入所。
主な著書・論文:「生鮮食品流通の変化と産地側の対応策~スーパーマーケットのバイヤーアンケート調査から~」、「流通情報」、2016年11月(No.523)「スーパーマーケットにおけるショッパーの時間に対する意識と購買行動」、「流通情報」、2014年11月(No.511)

なお、7月19日には、「インストア・マーチャンダイジング基礎講座」、7月20日に「データとISM理論に基づく棚割作成基礎講座」を連日開催する。

■(大阪開催)MD・売場づくりの基礎を学ぶ3講座詳細
http://www.dei.or.jp/ryutsubs/kouza_osaka_1707.html

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