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4時間でわかるID-POSの正しい活用法セミナー/8月7日開催

マーケティング研究協会は8月7日、「4時間でわかるID-POSの正しい活用法セミナー」を開催する。

小売業のID-POSデータ開示が飛躍的に進み、メーカー・卸の営業部門はID-POSを活用した提案の重要性が増している。

しかし、必要な知識やスキルが社内的に共通化されていなかったり、一部の担当者だけに依存し、なかなか社内で浸透していかない現状と言われている。

セミナーでは、ID-POSを活用した提案やデータの見方の「基本のキ」の部分について実際の購買データを使いながら解説する。

これからID-POSを活用していきたいと思っている方、まだID-POSのデータを見たことの無い方の参加を案内している。

なお、10月より開講する「ブランド育成 提案営業塾」のカリキュラムから、ID-POSの活用法のエッセンスをインプットできる。

■開催概要
日時:8月7日(月)13:00~17:00
会場:マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)
http://www.marken.co.jp/map.jpg
受講料:21,600円(税込)テキスト代等を含む
対象:
・ID-POSを小売業への提案に活用しようとしている方
・データがあっても進んでいない、有効性を実証できない、バイヤーへの提案の視点がわからない等お悩みの方
・ID-POSで何ができるか知りたい、これからデータ収集もしていきたいとお考えの方

■詳細・申し込み
http://www.marken.co.jp/seminar/2017/08/4id-pos.php

■プログラム
1.ID-POSを活用するメリットとは何なのか?
・なぜ今ID-POSが重要視されているのか
・データがあってもなかなか活用できない、担当者任せの現状
・小売業・バイヤーが重要性を認識してもらうには?
・メーカー・卸にとっての費用対効果は?

2.ID-POSを使った提案の基本のキ
・ID-POSでは「ヒト」に注目する
・買っていないお客様のことをも考えられるID-POS
・クロスMDだけに活用するものではない
・ヒトは「気付いて×また来て×まとめて×いいもの」を買う
・まず、何はともあれ「カテゴリー○○率」を確認
・数字の因数分解、ブレイクダウンの考え方

3.データの分析と読み方の基本のキ
・買上率掘り下げ5つの着眼点
・どのデータと何を重ね合わせるべき?
・重要な分析指標と活用場面
 リピート率・同時購買・併買リフト値・流入流出分析 etc…
・データからわかる買っているお客様はどんな人?

4.【演習】 試しにデータを見て分析してみよう!
・カテゴリー/ブランドの購買の実態を因数分解して現状分析をしてみる
・特定ブランド/商品の購入者像を考えてみる

5.まとめ/ブランド育成提案営業塾のご案内

■講師
奥島 晶子氏
Segment of One & Only 取締役副社長
ジェイビートゥビー 代表取締役社長

略歴:2001年3月JBtoB代表取締役社長に就任。日本におけるID-POS分析については、大企業から中小企業に至るまで広範囲に渡っての経験を持つ第一人者で、小売業とメーカー・卸売業をつなぐ協働型ビジネスモデルの推進に努める。

著書:ID-POSマーケティング――顧客ID付き購買データで商品・ブランド・売り場を伸ばす

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