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流通ニュース

ニトリ、良品計画/Eコマース、物流戦略で講演(無料)、11月14日開催

流通ニュースは11月14日、「EC物流フォーラム2017」を開催する。

Eコマースの発展により、インフラであるシステム・店舗流通・物流オペレーション・物流拠点は、より柔軟な対応が求められている。

今回、ニトリ、良品計画、アルペン、丸井などの多種多様な小売業が集結し、Eコマースにおける物流戦略について講演、パネルディスカッションを行う。

■開催概要
日時:11月14日(火)9:30~18:00(受付9:00~)
会場:虎ノ門ヒルズフォーラム
東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階
http://forum.academyhills.com/toranomon/access/
受講料:無料(事前登録制)
参加対象:製造業・小売業・卸売業の経営企画、生産管理、システム部門、
ロジスティクス部門、SCM部門、輸出入部門、物流子会社、3PL、倉庫、運送会社、
行政、自治体、コンサルタント、研究者他
主催:流通ニュース、LNEWS(ロジスティクス・パートナー)
共催:インプレス
協賛企業:グッドマンジャパン、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ
プロロジス、エスプール

同時開催:ネットショップ担当者フォーラム2017、Web担当者Forum ミーティング 2017秋

■詳細・申し込み
https://www.impressbm.co.jp/event/201711eclogi/
■プログラム
9:30~10:30
「ネットとリアルの融合をめざす無印良品のデジタルマーケティング
~Webサイト刷新のポイントとオムニチャネル視点の店作り~」
サイトリニューアルの目的や内容、狙いなどを踏まえ、無印良品が考えるデジタルマーケティングの考え方を説明する。
川名 常海
良品計画
WEB事業部
部長

1992年良品計画入社し宣伝販促業務を担当。2004年より現在のWEB事業部に所属。「無印良品ネットストア」、顧客との共創を目的としたコミュニティサイト「くらしの良品研究所」、モバイルアプリ「MUJI passport」など無印良品のデジタルマーケティング全体を統括。

10:45~11:30
「EC物流現場の未来~二トリグループのロジスティクスと進化する物流施設~」
ニトリグループのロジスティクスを一手に手掛けるホームロジスティクスでは、ロボットの導入も含め、働く人にやさしい物流倉庫の実現を目指しています。ホームロジスティクスの取り組み、これらの現場を支える最新の物流施設についても紹介します。

松浦 学
ホームロジスティクス
代表取締役社長 

アンガス ブルックス
グッドマンジャパン
CEO

11:45~12:30
「GLPの大型マルチテナント物流施設に最適なロボットストレージシステム-丸井EC物流センターの導入事例-」
GLPの先進的大型のマルチ物流施設「GLP三郷II」で、注目を集めているロボットストレージシステム「オートストア」を導入したムービングの事例を紹介。岡村製作所よりオートストアの概要を、ムービングより導入の経緯・目的・効果について、GLPからは大型物流施設の導入時の課題と対応についてを紹介する。
下川 博之
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ
エンジニアリング部

西尾 明
ムービング
マルイグループWeb通販総合物流センター 責任者

松本 暁洋
岡村製作所
物流システム営業部 東京西支店 支店長

12:45~13:30
「物流のプロが指南! EC企業が送料値上げ時代を生き抜くために必要なこと~値下げ余地はある? 物流戦略はどうすればいい? 自社物流の方がいい? これからの物流の解~」
・まだ送料を下げるワザはあるの?
・荷物の総量規制とか……どうすれば避けられる?
・物流戦略や体制作り、何から始めればいいの?
・アウトソーシングより自社物流の方がこれから先は良い?
・経営者やフロントのバイヤーは物流わかってない……どうすればいい?
・物流スタッフのモチベーションが低い、教育ってどうすればいい? etc.
こんな課題や悩みを抱えているEC企業の皆さん。今回のセッションでは、物流担当 & 元EC事業者がパネルディスカッションでその解を導きます。

・モデレータ
伊藤 良
トークロア
代表取締役

・パネリスト
児玉 佳哉
ボーダーライン
取締役

小橋 重信
オーティーエス
執行役員 マーケティング部長

星川 保
ディヴォートソリューション
取締役

14:00~14:45
『人件費は3割減! AI搭載ロボットが実現するEC物流の「省人化」「コスト減」「正確性」~物流ロボットの驚くべき導入効果、費用対効果、注意点など、全部お話します~』
アッカ・インターナショナルは、中国EC大手のアリババグループも使うAI搭載の物流ロボット「Geek+」(ギークプラス)を導入。年間ベースで2~3割の人件費削減効果があり、約2年での投資回収を見込み、今年8月より実稼働を行っております。
物流ロボットの活用で自社のコスト削減と業務効率化を実現することで、クライアントであるEC企業の配送単価抑制を支援できるのではないかと期待しています。物流の担い手不足、配送単価の高騰など、ネット通販業界に降りかかる課題の解決策として期待される物流ロボットの導入効果、導入上の注意点などを解説します。
加藤 大和
アッカ・インターナショナル
代表取締役社長

15:00~15:45
「アルペンが挑む物流再編 ~物流は「戦略投資」のステージへ~」
スポーツ用品チェーン最大手のアルペンが、先進的物流施設プロロジスパークで展開する「物流再編」の取り組みを事例に、経営環境の変化に迅速に対応する物流体制の構築について紹介します。
河内 宏之
アルペン
サプライチェーン・ロジスティクス部長

浜野 晃宏
プロロジス
ファーストバイスプレジデント 開発部長

16:00~16:45
「さあ、越境ECを始めよう!(自社に足りない部分をシェアリング【CLOSER】)」
越境ECを始めるためには、サイト構築、翻訳、プロモーション、物流、税務・法務、規制調査といった様々な準備が必要です。その為のインフラやノウハウをすべて自社で賄うのは中々困難です。

実際に越境ECを始めようとすると、「輸出入の規制調査の事例」「関税の調査」「食品輸出のための手順」「大手モールへの出品フォロー」等、セラーにも業者にも多くの不安が残るため、中々スタートできません。

そのような状況のなか、ビジネス上の不安要素を取り除き、一気に越境インフラを整えるためのシェアリングサービスとして、【CLOSER】を開発しました。CLOSER(クローザー)は、ピンチを切り抜け、味方勝利へ導く重要なポジション。豊富な越境EC経験から、お客様の越境ECにおけるピンチに備えたサービスを用意しました。
中川 泰
エスプール
営業本部
エグゼクティブプロデューサー兼越境EC支援事業部長

坂東 篤
DHLジャパン
セールス&マーケティング本部 法人営業第一部
カスタマーマネージャー

17:00~18:00
「値上げ時代のEC物流対策、通販・EC会社はどうすればいい?~総合通販、単品通販、アパレルEC、物流支援の視点からみる物流対策~」
元日本通信販売協会理事の柿尾氏をモデレーターに、総合通販、単品通販、EC、物流専門家という立場の登壇者が、自社の課題や対策などをディスカッションし、送料値上げ時代を勝ち抜くためのヒントを伝えます。ここだけし聞けない、配送問題を考えるセッション。

・モデレータ
柿尾 正之
柿尾正之事務所(元公益社団法人日本通信販売協会理事)

・パネリスト
高山 隆司
スクロール360
常務取締役
ビジネス戦略室長

須浪 薫
ティーライフ
取締役 商品企画販売部長

大西 理
ヌーヴ・エイ
デジタル戦略部 部長

※「EC物流フォーラム2017」とは
ロジスティックス・パートナー(流通ニュース・LNEWS、運営)とインプレスの共同企画のもと経営戦略やロジスティクス・SCM・流通分野で注目企業のキーパーソンに、旬の講演テーマをお話しいただき、Eコマースにおける物流の役割、事例、最新情報が学べる1Dayフォーラム。

■問い合わせ
インプレス
イベント事務局
TEL:050-3356-0787
FAX:045-680-2122
受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
event-info01@impress.co.jp

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