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イオン/イオンモール大阪ドームシティ、5月31日オープン

イオンは5月31日、大阪市西区に「イオンモール大阪ドームシティ」をグランドオープンする。

<イオンモール大阪ドームシティ>

同モールは、地上5階・地下1階建てで、延床面積約76,000㎡、商業施設面積約34,000㎡で、そのうちイオン直営が約18,000㎡、専門店約16,000㎡の規模。

核店舗「イオン大阪ドームシティ店」と126の専門店で構成し、「いいこと、出会える。いくたび、ときめく。」をキーワードに、あらゆる世代の方々が気軽に楽しく憩えるショッピングモールを目指す。

次世代型エコストア「スマートイオン」の防災対応型店舗の国内1号店として、災害時には地域の防災拠点としての役割を担う。

国土交通省の「住宅・建築物省CO2先導事業」に採択され、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)で最高のSランクを取得している。

大阪初出店の15店を含む専門店は、多彩なファッションやグルメなどに加え、銀行やクレジット、保険のサービスを集めた「暮らしのマネープラザ」やカルチャー教室、クリニックなど、生活をサポートする機能も充実している。

1階食品フロアは、イオン大阪ドームシティ店の食品売場と専門店が一体となり、生鮮品からグルメまで幅広い食を提案する。

総菜売場「デリカワールド」では、イオンで初めて店内の直火窯で焼く「窯焼きピザ」を設けるほか、「うまいもんコンプレックス」には道頓堀を歩いているような賑わいをイメージし、大阪のグルメやデパ地下を思わせるスイーツ、総菜など32の専門店が出店する。

<各フロア>

立地は、大阪市西区千代崎の京セラドーム大阪の北東に位置し、阪神電鉄なんば線ドーム前駅と地下で直結、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線ドーム前千代崎駅にも地下連絡通路で結ばれている。

バスターミナルに隣接し、JR大阪環状線大正駅から徒歩約7分と、公共交通機関での来店が便利になっている。

<阪神電鉄なんば線「ドーム前」駅と直結>

「イオンモール大阪ドームシティ」の概要
モール名称:イオンモール大阪ドームシティ
所在地:大阪市西区千代崎3-13-1
開店日:2013年5月31日(金)午前9時グランドオープン
営業時間
9時~22時:1F~4Fイオン専門店街・フードコート、
10時~22時:4Fレストラン街
9時~22時:1F~4Fイオン大阪ドームシテイ店
9時~23時:1Fイオン大阪ドームシティ店食品売場
休業日:年中無休
モールマネージャー:大角雅昭(おおすみまさあき)
店長:川本聡(かわもとさとし)
従業員数:イオン約700名、専門店約1,000名
出店店舗
核店舗:イオン大阪ドームシティ店
専門店数:約120店舗
SCの規模
敷地面積:約28,000㎡
建物延床面積:約76,000㎡
商業施設面積:約34,000㎡
建物構造:鉄骨造地上5階(5階・屋上:駐車場)、地下1階
駐車場台数:約670台
駐輪場台数:約1,630台
SC商圏:半径約3km、約20万世帯約36万人

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