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横浜ベイサイドマリーナ/アウトレット建て替え

横浜市は1月20日、横浜ベイサイドマリーナ地区(第1期地区)A街区・C街区・D街区の事業予定者を三井不動産に決定した。

<完成イメージ>
完成イメージ

完成イメージ

現行のアウトレット施設を建て替えて3階建てにし、店舗数を80店舗から150店舗、店舗面積を現状の1.5万m2から2.6万m2へと増やし、量・質両面のスケールアップを図る。

賑わいの場として活用する中庭、海辺のカフェやレストランを充実させ、ショッピングだけでなく、1日中過ごせる場所の創出を目指す。

2019年度に着工し、2023年度竣工・オープンの計画。

<横浜ベイサイドマリーナ地区概略図>
横浜ベイサイドマリーナ地区概略図

横浜ベイサイドマリーナ地区(第1期地区)A街区・C街区・D街区は2018年4月以降の事業予定者を公募していたが、三井不動産よりアウトレット施設開発事業の提案があり、審査の結果、事業予定者に決定した。

なお、三井不動産は該当地区3.2万m2を約51億9100万円で取得する。

<案内図>
案内図

■ 施設概要
所在地:横浜市金沢区白帆2-2ほか
敷地面積:31,945.23m2
延床面積:約53,200m2
主要用途:商業施設

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