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野村不動産/明石駅直結の商・公・住複合施設を竣工

野村不動産は3月9日、アートプランニング、関電不動産開発と推進していた、JR神戸線・山陽鉄道「明石」駅直結の複合再開発プロジェクト「プラウドタワー明石」(総戸数216戸)を竣工した。

<プラウドタワー明石>

プロジェクトが立地する明石駅南口は、老朽化や空床が散見される小規模ビル等が密集しており、商業や公共施設の集積と地域の活性化が課題だった。

この問題を解消するため、2009年に再開発準備組合が発足、2011年に都市計画決定されると同時に、当社は特定業務代行者及び参加組合員として事業参画し、再開発組合と一丸となり事業を推進していた。

住宅、駅前広場、行政施設(子育て支援施設、図書館、行政窓口)、医療クリニック、地元商業施設などを整備し、明石市の顔となるシンボリックなタワーマンション、公益施設、商業が一体となった複合再開発を実現した。

駅前広場と南側に広がる「魚の棚商店街」などの中心商業市街地とをつなぐ歩行者専用通路を整備し、地域全体の活性化を目指す。

施設概要
所在地:兵庫県明石市大明石町1-2001(地番)
構造・規模:RC造地上34階地下1階建て
敷地面積:7040.37m2(施設棟を含む)
総戸数:216戸(非分譲住戸17戸含む)
間取り:2LDK~4LDK
専有面積:54.59m2~110.15m2
販売価格:2250万円~1億3090万円

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