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幕張新都心/(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト始動

三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業の7 社は3月16日、千葉市幕張新都心の大規模住宅地区となる「幕張新都心若葉住宅地区」において、住宅に加えオフィス・商業をはじめとする複合機能を備えた街づくり「(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト」を始動すると発表した。

<マスタープランに基づく街並みイメージ>

<街区全体配置図>

同プロジェクトは、10年以上に渡って、総面積17万5,809m2の8区画に約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街を開発する。

複合機能やICTの活用による次世代生活インフラをもとに、多様化するライフスタイルに対応した、未来志向の新しい暮らし方を提案・応援する “ライフ・イノベーション・タウン” を目指す。

<(仮称)幕張B-7 街区タワー&レジデンスのイメージ>

分譲住宅事業の第1弾として(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンスの販売を2017年11月下旬に予定している。

<完成予想敷地配置図>

8階建て49戸の低層棟(レジデンス棟)と37階建て454戸のタワー棟で構成し、分譲住宅事業の第1弾。2019年3月入居の予定。

住宅に加え、街の運営を担うエリアマネジメント拠点、テレワークやノマドを支援するコワーキングスペース、保育園、サービス付き高齢者向け住宅、カフェその他店舗などの併設する計画。

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