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東京駅八重洲南口前/事業費2398億円、高さ245mの複合施設、2021年8月竣工

東京都は4月18日、八重洲二丁目北地区市街地再開発組合の設立を許可した。

<施設完成イメージ>

再開発の対象面積は約1.5ヘクタールで、東京駅八重洲南口前に、地下4階・地上44階、高さ約245m、延床面積約27万7500m2の複合施設と、地下2階・地上7階、高さ約50m、延床面積約5850m2の複合施設を建設する。

2018年11月に工事に着手し、2021年8月の竣工を目指す。

<位置図>

事務所、店舗、宿泊施設、教育施設(区立小学校)、バスターミナルなどを一体で整備するもので、総事業費は約2398億円。

今回の組合設立認可により、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、「国際都市東京の玄関口として高次な機能集積」と「都市基盤の強化」の実現を図る。

<断面図>

東京駅前の交通結節機能を強化。国際空港や地方都市を結ぶ大規模バスターミナルの整備と、周辺市街地を結ぶ地上・地下の歩行者ネットワークの形成を図る。

日本橋エリアで進められているライフサイエンスビジネス拠点と連携したビジネスサポート施設を整備する。

地区間連携による災害時支援機能の強化と、エネルギーネットワークの構築等による環境負荷の低減を図る。

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