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東急/池上駅の駅舎と駅ビル、建て替え

東京急行電鉄は4月18日、東京都大田区の池上線池上駅において6月から、駅舎と駅ビルの開発計画に着手すると発表した。開業は2020年の予定。

<駅外観イメージ>

池上エリアのまちづくり機運の高まりを受け、駅利用者の安全性と地域の利便性向上に向け、駅舎の改良を行うとともに、上層階は駅ビルとして店舗や生活支援機能を導入する。

池上本門寺などの観光玄関口としての魅力向上に向け、門前町の趣を感じさせる外観を計画し、エリア活性化につなげる。

<計画地>

駅舎の改良にあたっては、現状、北側に1か所ある改札口を、橋上化し、南口を新設する。これにより、改札内の構内踏切を廃止する。

駅ビルは5階建てとし、まちのさらなる発展に資する拠点を目指して、地域に求められる保育園、公共・公益施設などの生活支援施設や、店舗の導入を検討する。

外観には、740年以上の歴史をもつ池上本門寺を中心とした門前町の歴史性をデザインに取り入れる。

計画概要
所在地:東京都大田区池上6-73-2他
敷地面積:3600m2
延床面積:9990m2
用途:駅舎、物販店舗、飲食店舗、サービス店舗(保育所等)
構造・階数:鉄骨造5階建
着工:2017年6月
開業予定:2020年9月末
乗降客数:1日あたり3万5324人(2015年度)

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