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JR田町駅東口/仏ホテル「アコーホテルズ」、来秋オープン

三井不動産と三菱地所は5月16日、JR田町駅東口の芝浦エリアにに開発を進める「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」のホテル棟に、ヨーロッパを中心に展開するグローバルホテルチェーンであるアコーホテルズ(本社:フランス・パリ)のアップスケールブランド「プルマン」を誘致すると発表した。

<ホテル外観イメージ>
ホテル外観イメージ

ホテル名称は「プルマン東京田町」となる。プロジェクトの街区名称は「msb Tamachi(ムスブ田町)」に決定した。

今回出店する「プルマン」は、革新的かつ洗練されたデザインを特徴とする、ビジネスの利便性とレジャーの快適性を追求した、アコーホテルズの誇るハイクラスホテルで、現在ヨーロッパ・アジアを中心に世界33か国117施設を展開しているが、日本への出店は今回が初めて。

<ホテル客室イメージ>
ホテル客室イメージ

2020年にはJR品川新駅が誕生、また浜松町エリアでも再開発が予定されており、田町エリア周辺の賑わいもさらに増していくことが期待される。

プロジェクトは、JR田町駅東口隣接の東京ガス所有地(約28,000m2)において、共同事業者である東京ガスとともに、オフィス、商業施設、ホテル等からなる全体延床面積約30万m2の複合ビジネス拠点を創出する。

最先端のスペックを備えた高機能オフィスに加え、今回の「プルマン」出店によるハイクラスホテルの整備により、グローバル化するビジネスニーズだけでなく、今後益々増加する訪日外国人観光客の宿泊ニーズにも対応できる、国際都市・東京にふさわしい街づくりを進めるという。

ホテル計画概要
計画地:東京都港区芝浦3-1-20ほか
建物規模:地下2階~地上9階
ホテル延床面積:約11,000m2
客室数:143室(予定)
付帯施設:レストラン、オープンスカイバー
エグゼクティブラウンジ、フィットネス、バンケット等
開業:2018年秋予定

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