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紀ノ国屋/東京駅グランスタ丸の内に、地産品ショップ「のもの」併設店

紀ノ国屋は8月30日、東京駅のグランスタ丸の内に「KINOKUNIYA entree (紀ノ国屋アントレ)グランスタ丸の内店」をオープンする。

<紀ノ国屋アントレ グランスタ丸の内店>
紀ノ国屋アントレ グランスタ丸の内店

紀ノ国屋アントレは、エキナカ商業施設を中心に展開する小型店業態で、今回ははじめて、ジェイアール東日本商事が展開する地産品ショップ「のもの」と併設出店する。

<地産品ショップ「のもの」を併設>
地産品ショップ「のもの」を併設

<地産品ショップ「のもの」>
地産品ショップ「のもの」

季節やイベントに合わせ、隣接する「のもの」と商品を持ち寄ってコラボレーションコーナーを設け、「のもの」と初めて共同開発を行うオリジナルパンの販売など、共同開発商品や季節のおすすめ商品を提案する。

<のものと紀ノ国屋でレジを一本化>
のものと紀ノ国屋でレジを一本化

のものと紀ノ国屋の間には敷居は設けず、一体となった売場を演出する。商品の会計はの紀ノ国屋とのもの商品を、一括して紀ノ国屋で会計する仕組みを導入した。

<紀ノ国屋オリジナル商品を訴求>
紀ノ国屋オリジナル商品を訴求

紀ノ国屋は「変わらぬ美味しさと新しい美味しさ」モットーに、自家製のパン、総菜を中心に、東京駅利用者のさまざまなシーンにあわせた品そろえを目指した。

<贈答用商品>
贈答用商品

ギフト需要も多い東京駅の立地に合わせて、贈答用商品を集積したコーナーを設置した。

<コンビニエンスコーナー>
コンビニエンスコーナー

また、店舗入口にコンビニエンスコーナーを設置。小規模なスペースにお弁当、パン、飲料、菓子などを集積することで、電車の利用者が短時間で買い物ができる工夫をした。

「のもの」は、東日本の食を中心に地域の魅力を伝える地産ショップで、紀ノ国屋とのコラボレーション商品も販売することで、東日本の新たな魅力を発信したいという。

■店舗概要
店名:KINOKUNIYA entree (紀ノ国屋アントレ) グランスタ丸の内店
所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1
JR東日本東京駅構内地下1階(改札外)
TEL:03-6259-1884
売場面積:約132m2
営業時間:月~土・祝日7時~22時(一部エリアは7時~23時)
日・連休最終の祝は7時~21時

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