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アマゾン/銀座に5000本のお酒をそろえた期間限定バー

アマゾンジャパンは10月20日~29日、期間限定バー「Amazon Bar」を銀座にオープンする。

<「Amazon Bar」を銀座にオープン>
「Amazon Bar」を銀座にオープン

世界中から取り揃えた約5000本の多種多様なお酒を提供するほか、ここでしか飲めない限定品や未発売商品の先行試飲も行う。

<約5000本の多種多様なお酒を提供>
約5000本の多種多様なお酒を提供

Amazon Barでは、消費者がこれまで飲んだことのないお酒との出会いの機会を提供できるよう、「メニューがないBar」として、その日の気分に応じたお酒をすすめるオーダーシステムを採用する。

<注文用端末>
注文用端末

注文方法としては、専用端末で8種のお酒のカテゴリーから好みのものを選択し、その後「今の気分」についての6つの質問に回答すると、その時の気分に合った商品が数種類紹介される。その中から商品を選択すると注文用紙が出てきて、カウンターで注文するとが注文が完了するシステム。

<8種のお酒のカテゴリーから好みのものを選択>
8種のお酒のカテゴリーから好みのものを選択

10月19日に行われた記者発表会では、別所哲也さんと三船美佳さんが「Amazon Bar」を体験した。

<別所哲也さんと三船美佳さんが「Amazon Bar」を体験>
別所哲也さんと三船美佳さんが「Amazon Bar」を体験

また、期間中はAmazonソムリエも常駐し、オーダーシステムで注文する代わりに、直接ソムリエに相談して、来店者の好みに合わせたワインを選ぶこともできる。

生鮮食品を届けるサービス「Amazonフレッシュ」お勧めの食材を活用したアペタイザーを無料で提供するほか、10月24日アマゾン限定発売予定の赤ワインと相性の良い大人向けポッキー「ポッキー 女神のルビー」の試食もできる。

<「ポッキー 女神のルビー」の試食もできる>

アマゾンジャパンの前田宏バイスプレジデント 消費財事業統括本部長は、「2014年酒類の販売を開始し、2016年には2年で2.7倍の売上に成長した。まだまだアマゾンでお酒が買えることへの消費者の認知が低く、今回のリアル店舗での展開で、お酒の消費の増える年末に向け、アマゾンでの酒類販売のPRと、多種多様なお酒をそろえ、お酒の楽しさを伝えたい」と説明した。

<アマゾンの鈴木亘酒類事業部長、別所さん、三船さん、前田バイスプレジデント>
アマゾンの鈴木亘酒類事業部長、別所さん、三船さん、前田バイスプレジデント

お酒500~1500円、フード300~500円。

イベント期間中は、1日2回(19時~、21時~)無料で、特別イベントを10種類を開催。「カールスバーグビールの先行深海&抽選会」や「知られざる獺祭の世界と獺祭飲み比べ」などが行われる。

<Amazon Bar外観>
Amazon Bar外観

■Amazon Barの店舗概要
営業時間:17:00~23:00(ラストオーダー 22:30)
場所:G735 Gallery(東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル1F)
取り扱い酒類:赤ワイン/白ワイン/スパークリング/ビール/カクテル/梅酒/焼酎/ウイスキー/日本酒など
座席数:123席
https://www.amazon.co.jp/amazonbar

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