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アスクル/ASKUL Logi PARK首都圏の火災で、資産状況などを発表

アスクルは2月28日、埼玉県入間郡の「ASKUL Logi PARK首都圏」で2月16日に発生した火災を受け、物流センター火災発生時の資産状況と付保している保険について発表した。

ASKUL Logi PARK首都圏の資産内容は、帳簿価格が95億6600万円、ソフトウェア6000万円、たな卸資産が25億1700万円だった。

そのほか、土地47億2600万円、リース資産20億4600万円を資産として計上している。

火災保険の支払限度額は25億円、運送保険の支払い限度額は21億1100万円となっている。

火災により焼失・損壊した資産の帳簿価格から保険金受取額を控除した金額が、最終的な損失額となる見込みという。

現時点において、資産の損失額、保険金受取額に加え、近隣住民の安心・安全を確保するための調査費用など、品そろえ・配送サービスでお客に迷惑をかけていることによる売上高・利益への影響、サービスレベル回復のための物流一時費用などが確定できていない。

2017年5月期連結業績への影響については、判明次第速やかに発表するという。

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