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三宮ターミナルビル/2018年3月末で閉館

JR西日本、三宮ターミナルビル、ジェイアール西日本ホテル開発は3月6日、三ノ宮駅に隣接する「三宮ターミナルビル」を閉館すると発表した。

延床面積は約2万㎡で、ホテル施設が、1階(ベーカリーカフェ)、4階(フロント、レストラン)、6階から10階まで(客室)を展開。

三宮OPAが、地下2階から3階までに出店。三井住友銀行ATMが1階・2階に、医院、調剤薬局が4階に、テナントレストランが1階、11階に、雑貨店が1階に出店している。

2018年3月末に閉館し、今後テナント、関係者などとの調整を進める。

三宮ターミナルホテルは、2017年12月末の営業終了を予定している。各営業施設は、準備ができ次第、順次営業休止となる。

三宮ターミナルビルは、1981年3月の開業以来、35年以上営業している。

阪神・淡路大震災の際には相当の被害を受けたが、復旧工事と耐震性能向上のための一定の補強工事を行い、営業を継続してきた。

耐震改修促進法の改正を受け耐震診断を行ったところ、耐震性能が不足していることが判明し、耐震改修工事を検討してきたが、補強部材による支障により営業継続ができなくなることから、閉館することとした。

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