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スリーエフ/ローソンと事業統合契約を締結

スリーエフは4月12日、ローソンと事業統合契約を締結した。

ローソンとの資本業務提携の一環として、新たに事業会社を設立し、「スリーエフ」「q’s mart(キューズマート)」「gooz(グーツ)」ブランドで営業している店舗のうち、281店を「ローソン・スリーエフ」ブランドへ転換して運営する。

これまで、両社が共同で事業を行う合弁会社エル・ティーエフを新設し、「スリーエフ」ブランドで営業している一部店舗をエル・ティーエフにおいて、順次ローソンのフランチャイズ・パッケージを活用した「ローソン・スリーエフ」ブランドへ転換して運営していた。

これまでの取り組みで、両社が協業することによる相乗効果が確認できたことから、「ローソン・スリーエフ」ブランドへの転換を拡大する。

経営効率を高める一環として、新設分割により「スリーエフ」「q’s mart(キューズマート)」「gooz(グーツ)」ブランドで営業している店舗のうち、281店を「ローソン・スリーエフ」ブランドへ転換するための準備会社L・TF・PJを設立する。

ブランド転換後の新設会社とエル・ティーエフを合併し、スリーエフのコンビニエンスストア事業に関する権利義務などの一部をローソンに承継する。

これにより、スリーエフは、「スリーエフ」ブランドの店舗を全て閉店し、「ローソン・スリーエフ」ブランド店舗を運営するエル・ティーエフなどの子会社管理事業、自社所有ブランド「gooz(グーツ)」の店舗運営事業、自社企画・開発商品供給事業の3つを軸とした体制へ移行する。

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