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メガネスーパー/ウェアラブル端末領域で新会社を設立

メガネスーパーは4月18日、ウェアラブル端末領域における新会社「Enhanlabo(エンハンラボ)」を設立すると発表した。資本金は1000万円で出資比率は20%。

技術革新を通じた新たな市場の開拓を目指し、「視覚拡張」をキーコンセプトに「見え方」「かけ心地」にこだわったメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の商品開発を進める一環。

「b.g.(ビージー)」端末単体での販売に加え、他社の持つ先端技術やIoTなどとの組み合わせによるソリューション化を推進しており、「生産性向上」を主な提供価値として、BtoB事業領域における提携、実証実験実施、並びに納入候補先の開拓が多数進行している。

ウェアラブルEXPOで展示した、「b.g.(ビージー)」端末とAR技術との組み合わせによって、製品の部品情報や組み立て手順をCGでかぶせて表示するソリューションはその一例で、このソリューションにより、ミスの防止やスタッフスキルに依存しない生産性の向上が期待できる。

状況を踏まえ、自社内のプロジェクトである「b.g.(ビージー)」を核としたウェアラブル領域の早期事業化を図るとともに、人材強化、ソリューション化に伴うアライアンス、業務・資本提携などを通じた開発資金調達の自由度確保等を実現し、事業の成長を加速するという。

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