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モスバーガー/労務問題に対応、一部店舗で営業時間を短縮

モスバーガーは5月19日、一部店舗で、アルバイトの採用難などに対応するため、営業時間の短縮を行っていることを明らかにした。

<モスバーガー>
モスバーガー

現在の標準営業時間は7時~23時だが、店舗の事情の合わせて、開店時間や閉店時間を変更するもの。

モスバーガーでは2014年から開店時間を早めて朝食を提供する「朝モス」を全店で開始した。

しかし、店舗によっては、認知度の低さや客層との違いから、早朝の集客が見込めず、営業時間を見直していた。

2015年から2017年3月までに、約250店で、7時の開店時間を8時または9時に変更している。

今期は、3月の事業方針説明会でオーナーに対して労務問題への取り組みを強化する方針を発表した。

これを受け、4月~5月にかけて新たに約50店で、営業時間を短縮した。

現在、閉店時間前よりは、早朝の集客が少ない店舗が多く、開店時間を遅らせる店舗が多いという。

アルバイトの採用状況は全体的に厳しいが、店舗によっては十分なところもあり、店舗間の格差がある。

7月からは、社員やアルバイトから、人材の紹介を受ける人材紹介制度「リファモス」を開始し、アルバイト採用の支援も行う予定だ。

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