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セブン-イレブン/2019年度に沖縄進出、5年で約250店を計画

セブン-イレブン・ジャパンは6月9日、2019年度を目処に全国で最後の出店エリアとなる沖縄県に出店すると発表した。出店から5年間で約250店を予定する。

現地での円滑な店舗運営をするためにセブン-イレブン・ジャパンの100%子会社である現地法人を2017年中を目処に設立する。

現在、セブン-イレブンは、全国46都道府県に出店し、直近では2015年10月に鳥取県へ出店した。沖縄県への進出により日本全国47都道府県への出店を達成する。

沖縄県は近年の移住ブームや出生率向上等により人口増加率も高く、コンビニエンスストアのマーケットとして非常に有力なエリアであると認識している。

2009年秋から、「近くて便利」をテーマに商品構成の見直しやサービスの拡充を図り、お客の利便性向上に取り組んできた。

今回の出店は、地元の方のみならず、観光客にも便利に利用してもらえるものと確信している。

沖縄県への展開は、出店のみならず、沖縄県の地理的優位性に注目し、経済特区を活用した「セブンプレミアムのグローバル展開」も視野に入れている。

アジア各国のセブン‐イレブン店舗への海外ライセンシーサポートのために、沖縄を「ハブ(輸送拠点)」として、セブン&アイグループが誇るプライベートブランド「セブンプレミアム」を展開する。

出店にあたっては、早期に新たに工場や配送センターを設け、フレッシュな商品を製造し、タイムリーに配送する体制を整え、新たな店舗展開に向けて万全の体制を整えるという。

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