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マクドナルド/フードデリバリーサービス「UberEATS」を都内で導入

日本マクドナルドは6月29日、Uber社が提供するフードデリバリーサービス「UberEATS(ウーバー イーツ)」を東京都内33店舗で導入する。

都心部でのデリバリー需要が高まる中、利便性向上のためで、「UberEATS」のアプリやウェブサイトから、マクドナルドの商品を一品からでも注文ができる。

「UberEATS」は、アプリやウェブサイトで料理の注文から決済までをワンストップで行なえるサービスで、アメリカやヨーロッパをはじめ世界の様々な都市で利用され、日本でも昨年9月よりサービスを開始している。

建物だけでなく、公園などの屋外でもマクドナルドの商品をお届けすることが可能となる。配送手数料は税込380円。

受付時間は、10時30分から23時00分まで(一部地域では受付時間が異なる)で、対象エリアは、東京都港区、中央区、千代田区、渋谷区、品川区、世田谷区、新宿区、目黒区の一部(対象エリア内でも利用できない店舗もある)。

利用可能店舗は、六本木ヒルズ店/麻布十番店/大門店/青山店/広尾店/新橋日比谷口店/銀座インズ店/秋葉原駅前店/神田末広町店/有楽町ビルヂング店/神保町店/秋葉原昭和通り店/南青山店/恵比寿駅前店/南新宿店/高田馬場駅前店/渋谷東映プラザ店/代々木店/渋谷店/目黒駅前店/目黒不動前店/大崎ゲートシティ店/第一京浜鮫洲店/春日駅前店/白山駅前店/水道橋外堀通り店/梅ヶ丘駅前店/西新宿店/市ケ谷店/早稲田駅前店/落合南長崎店/西武新宿駅前店/学芸大店。

朝マックメニュー、デザート等一部商品は対象外。

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