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セブン-イレブン/気候変動対策グローバルキャンペーン

セブン&アイ・ホールディングスは7月、国内外のセブン-イレブンとともに「気候変動対策」をテーマにした気候変動対策グローバルキャンペーンを実施する。

<気候変動対策グローバルキャンペーン>
気候変動対策グローバルキャンペーン

セブン-イレブン・ジャパンと海外11社のセブン-イレブン運営企業が、店名にちなんだ「7月11日」に関連させ、7月を中心に気候変動を緩和する活動を実施する。

キャンペーンの期間中、参加企業それぞれが省エネやレジ袋削減、従業員・お客への関心喚起などを行うことで、気候変動対策に取り組む。

セブン-イレブン・ジャパンは7月1日~14日、店舗の電気使用量を削減するため、店舗バックルームに「省エネ10か条」を掲示する。設備の清掃や設定温度の尊守といった策を実行する。

レジ袋使用量を削減するため、店内BGMとレジ画面による告知をし、会計時にはお客に要・不要を確認する。

7月11日には、セブン&アイ・ホールディングスやセブン‐イレブン・ジャパンといったグループ会社の本部機能が入る建物内の店舗で、エコバッグ利用促進キャンペーンを開催し、当日のレジ袋使用ゼロを目指す。

レジ袋が必要な人には、従業員から事前に回収したエコバッグを配布する予定だ。

そのほか、社員約1000人が7月23日の「eco検定(環境社会検定試験)」を受験する。受験料の補助に加え、全員の合格に向けて試験対策を実施する。

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