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セブン-イレブン/本社社員に「時差出勤」を期間限定で導入

セブン-イレブン・ジャパンは7月12日~24日、東京都内の一部事業所に所属する一部社員の始業時刻を選択制とする「スライドワーク(時差出勤)」の仕組みを導入する。

<スライドワークの概要>
スライドワークの概要

約1000人を対象に、社員が事前に申請し、通常の始業時刻である9時に加え、始業時刻を8時/10時の中から選択すると、終業時刻は始業時刻に合わせ同様にスライドする。

今回、東京都が4月に発表した「時差Biz」や、政府の推進する「ゆう活」の取組みに合わせ、「スライドワーク」を採用するもの。

時差出勤で期待される効果として、通勤ラッシュ時の混雑緩和のほか、社員の柔軟な働き方や充実した余暇、無理・無駄のないワークライフバランスを実現を目指す。

実施結果を踏まえ、柔軟な働き方に関する仕組みとして導入も検討する。

セブン‐イレブン・ジャパンは、社会における自らの役割を認識し、従業員が働きやすい会社や、暮らしやすい社会を目指し、取組みを加速させるという。

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