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松屋/北欧リビングブランド「iittala」の商品供給契約を終了

松屋は7月13日、連結子会社のスキャンデックスが主要取引先であるフィンランドのフィスカース社との間の商品供給契約を終了すると発表した。

子会社は、北欧関連リビング商品(「iittala( イッタラ)」ブランド等の商品)の輸入商品販売業を営んでいるが、このたび「iittala( イッタラ)」ブランド等の商品供給元であるフィスカース社が、年内に日本において自ら日本法人を設立し、該当ブランドなどの商品を独自に販売・展開する方針を決定した。

12月31日、子会社とフィスカース社との間の商品供給契約を終了するとの決定に至ったという。

2016年度の同事業の売上高は20億200万円、営業損失1億4700万円、経常損失1億6100万円、当期利益1億7100万円だった。

2017年度第1四半期の売上高は5億7500万円、営業利益4400万円、経常利益4200万円、当期利益4200万円だった。

現在、子会社とフィスカース社との間で、直営22店の取扱いと今後の取引について継続協議をしており、上記契約終了の決定が業績に与える影響を精査しているという。

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