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ドンキホーテHD/ユニー株式の40%を取得

ユニー・ファミリーマートホールディングスとドンキホーテホールディングスは8月24日、ユニー・ファミリーマートHDの100%子会社であるユニー株式の一部をドンキホーテHDに譲渡すると発表した。

譲渡株式数は8万株で、譲渡後の所有株式数ユニー・ファミリーマートHD12万株(所有割合60%)、ドンキホーテHD8万株(所有割合40%)。

ユニー・ファミリーマートHDとドンキホーテHDは、ユニー・ファミリーマートHDが主力とするコンビニエンスストア事業、総合小売事業(GMS事業)、ドンキホーテHDが強みを持つディスカウントストア事業の三業態それぞれの経営資源や独自の強み・ノウハウを活かした協業や相互補完効果の獲得を目的として、両社の業務提携に向けた検討を進めてきた。

GMS事業を成長させるためには、食品事業などユニーの従来の強みはさらに磨きをかけつつ、ドンキホーテHDが有する、若年層を含めた幅広い客層からの支持、アミューズメント性の強い時間消費型の店舗展開、インバウンド市場への対応などのノウハウも活用するため、業務提携による協業のみならず、資本を含めた緊密な連携を行うことを決定した。

業務提携では、小売事業における協働について、 ユニー店舗のうち、一部の店舗をドンキホーテHDが運営する店舗(ドン・キホーテ)とユニーが運営する店舗(アピタとピアゴ)のダブルネームで展開する新業態店舗へと転換する。

ユニーが運営するアピタ、ピアゴ、ピアゴ ラフーズコアの店舗のうち、閉鎖予定の店舗等について、ドンキホーテHDが運営するブランドに転換する。

ファミリーマート店舗をドンキホーテHDの子会社が運営する一部の店舗で展開する。

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