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ビーズインターナショナル/店舗と本部とのコミュニケーションに大きな課題

ビーズインターナショナルは、XLARGEやX-girl、MILKFED.などのファッションブランドを展開し、商品の企画から製造、販売までを手掛けている。

<XLARGEの店舗>
XLARGEの店舗

直営51店舗、FC6店舗を展開しているが、店舗と本部とのコミュニケーションに大きな課題があった。

本部には「きちんと指示をしたにも関わらず、店舗がなかなか動いてくれない」というフラストレーションがあった。

店舗側にも「次から次へと指示が来る中でお客様に丁寧な対応を行うことが難しい」、そもそも人手が足りないという問題もあり、全社的に売上を伸ばしていくことは、非常に困難な状況にあった。

両者間のコミュニケーションに構造的な問題があり、解決策として情報指示ツール「店舗matic」の導入に踏み切った。

ツールを入れただけでは、接客など本来の店舗業務の効率化には繋がらない。「単に本部からの指示が見やすくなるだけでは、全く意味がない。その指示を受け取った上で店舗が効率よく対応することができ、本来専念すべき接客業務に注力できる環境を作り上げることが必要」。

同社が、本部と店舗のコミュニケーションにおける課題をどのように解決し、成功へと導いたのか、導入前の課題、導入後の効果、今後の展開は下記の最新事例を参照。

■ビーズインターナショナル最新事例
http://www.nexway.co.jp/4103/case/bs-international_dl.html

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