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イオンが筆頭株主のツルハHD/セブン&アイの電子マネーnanacoを導入

ツルハホールディングスは9月1日、グループ全店でセブン&アイ・ホールディングスが展開する電子マネー「nanaco」の取扱いを開始する。

買い物代金を「nanaco」で支払いできるほか、ドラッグストアでは初めて、店頭でのチャージ・残高確認もできるようになる。

ツルハホールディングスの筆頭株主はイオンで、13.14%を保有し、イオン公式サイトでもグループ企業として紹介されている。

2005年10月にツルハドラッグ全店で「Edy」の取扱いを開始し、2013年7月に電子マネーマルチ端末を導入し、現在はグループ全店で「楽天Edy」「WAON」「iD」「QUICPay」と「交通系電子マネー」が利用できる。

セブン・カードサービスが発行する電子マネー「nanaco」は、発行件数約5609万枚、利用可能店数は26万店以上にのぼっている(2017年7月末時点)。

日本における電子マネー決済件数・金額も増加傾向にあることから、多くのユーザーに利用されている「nanaco」の取り扱いを新たに開始することにより、さらなる利便性とサービス向上を図る。

「nanaco」取り扱い開始にあたり、ツルハグループ各店舗(調剤薬局除く)で、「nanacoポイント2倍」キャンペーンを実施する。

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