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マックスバリュ西日本/スーパーを2グループから3グループ体制に変更

マックスバリュ西日本は9月1日付で機構改革を実施した。

兵庫県下のSM(1000m2~500m2)24店舗を現在の2グループ体制から、3グループ体制(SM東兵庫・SM中兵庫・SM西兵庫)に移行する。これにより、同社の主要業態のひとつであるSM(1000m2~500m2)店舗営業力強化と課題解決を、よりきめ細やかな体制で実現する。

水産センターは、2014年12月の兵庫水産センター稼働開始より、丸三年となった(広島センターは 2016 年2月スタート)。SM(1000m2~500m2)店舗中心に安定した商品供給を行っており、今回、立ち上げよりセンターを管轄してきた水産改革推進部を水産商品部に統合することで、商品政策との連携スピードの向上とプロセスセンター運営強化を図る。

同社は、2016年度より「従業員採用」と「人財育成」を重要課題と位置づけ、採用・育成をフレックス(パートタイマー・アルバイト)と社員で対応組織を分けて取り組んできた。

1年半の取り組みの結果「安定した採用実績の実現」と「新たな人財育成プログラムの構築」が完了。人事部下で「フレックス採用・定着グループ」、「フレッシャー採用・能力開発グループ」に分けていた機能を「採用・能力開発グループ」として再編し、人財採用・育成、定着を図る。

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