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イオンリート/イオンモール下妻など3物件、207億円で取得

イオンリート投資法人は9月12日、イオンモール下妻(茨城県下妻市)、イオン喜連瓜破ショッピングセンター(大阪市平野区)、ダイエー茨木プロセスセンター(大阪府茨木市)を207億5600万円で取得すると発表した。

取得予定資産のうち商業施設2物件(イオンモール下妻、イオン喜連瓜破ショッピングセンター)は、イオンリテール(マスターレッシー)との間でマスターリース契約が締結されており、ダイエー茨木プロセスセンターはダイエーとの間でマスターリース契約が締結されている。

イオンモール下妻は、広域商圏を擁し、安定的かつ長期的な運用実績を有するRSCとして、イオン喜連瓜破ショッピングセンターは、デイリーユースの集客力を有する地域に密着したコミュニティ型商業施設であるCSC。いずれの資産も、その地域社会に根差した生活インフラ資産として、底堅く安定した集客力を維持しているという。

ダイエー茨木プロセスセンターは、ダイエーを賃借人として大阪・京都・神戸エリアの三大消費地を支える生鮮食品製造・加工拠点である物流施設。

今年5月末日現在、イオングループ100 店舗以上に商品を配送する拠点であり、イオングループの関西エリアにおける「セントラルキッチン」としての役割を担う重要な戦略的物流拠点の1つとなっている。

取得予定資産を組み入れることにより、ポートフォリオの充実を図る。

取得予定資産と6月23日付で公表済みの検見川浜ベイサイドモールフェリア(仮称:イオンスタイル検見川浜)の組入れにより、本投資法人のポートフォリオは40物件、取得(予定)価額の合計は3551 億円に拡大する。

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