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セブン-イレブン/国内の専用工場167拠点、専用工場比率92.3%に

セブン-イレブン・ジャパンは9月20日、セブン-イレブン向け商品を製造する国内の製造工場数が181拠点で、うち167拠点がセブン-イレブン専用工場で、専用工場比率が92.3%となったと発表した。

<専用工場の紹介>
専用工場の紹介

専用工場は、味の素、ハウス食品、プリマハム、東洋水産、森永乳業、日本ハム、エスビー、カルビー、伊藤ハムなど大手企業も参加している。

取締役執行役員商品本部長の石橋誠一郎氏は、「専用工場があることで、専用の原材料が使用でき、専用のレシピで製造することができる。同じ品質の商品を北海道から九州まで供給するという当たり前のことができる体制を創業以来、整えてきた」と専用工場のメリットを説明した。

工場でも課題となっている人手不足への対応については、「現在、生産性の向上に向けて、商品ごとに配送回数の見直しや1工場あたりの製造アイテム数の見直しを行っている。2年前からサンドイッチは、1工場あたり18アイテムから14アイテムに製造アイテムを減らし、工場の生産性が約15%アップしている」と述べた。

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