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青山商事/秋葉原電気街口に新業態「デジタル・ラボ」をオープン

青山商事は10月6日、JR秋葉原駅・秋葉原電気街口前に「洋服の青山秋葉原電気街口店」を、実店舗とネットの垣根を越えた新コンセプト店「デジタル・ラボ」としてグランドオープンした。

<洋服の青山秋葉原電気街口店>
洋服の青山秋葉原電気街口店

デジタル・ラボは、デジタルとラボラトリー(実験室)を掛け合わせた略語で、「デジタルを活用した新たなサービスの可能性にチャレンジする実験店舗」と位置付けた。

売場面積は約170m2で、洋服の青山としては最小規模。取扱アイテム数は、スーツ600着、ワイシャツ1900枚、ネクタイ200本、フォーマル100着など。

<店内>
店内

ワイシャツは通常の130cmの什器を180cmの什器に変更したことで、通常の洋服の青山とほぼ同等のアイテム数をそろえた。

<ワイシャツの什器>
ワイシャツの什器

そのほかのアイテムは、売れ筋商品を中心に集積し、洋服の青山の約50%に絞り込んだ。

<店内には大型のタブレット端末を配置>
店内には大型のタブレット端末を配置

ネット上にある1000万点以上の商品在庫の中から好みの商品を選択し、店舗で試着や採寸を行うという、実店舗とネットの「いいとこ取り」を実現した新しい買い物のかたちを提案する。

<デジタルサイネージを配置>
デジタルサイネージを配置

店内にはECサイトの在庫とつながった大型デジタルサイネージを3台設置したほか、接客にもiPadを活用するなど、デジタルの世界観を店全体で表現した。

<大型ディスプレイで生地の色柄を確認>
大型ディスプレイで生地の色柄を確認

顧客がタッチパネル式の画面を操作すると、ECサイトの商品が大画面に実物大で映し出され、生地の色柄や細かいデザインなどをはっきりと確認することができる。

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