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イオンモール/若手社員・パート社員考案の地域限定企画を開催

イオンモールは8月25日、地域の魅力を磨くことを目的とした「究極のローカラズ」企画を実施すると発表した。

経営ビジョンのひとつである「パートナーとともに、地域の魅力を磨き続ける究極のローカライズに挑戦する」ことを具体化する一環で、全国各地の施設が立地する、各地域の魅力を磨き続ける究極の取り組み(=ローカライズ)を推進する企画。

<2017年実施企画>
2017年実施企画

今年で3年目の取り組みで、全国のモールで勤務する若手社員やパート社員から考案された244企画から12企画を厳選して実施する。

それぞれのモールが立地する地域の魅力を、「産」(企業)、「学」(教育機関)、「官」(行政)、「民」(団体)、「文」(文化・歴史)、「品」(産品)の6ジャンルとコラボレーションすることで、よりいっそう磨きを掛け、地域の人々とともに、暮らしの未来を創造するという。

第1回「究極のローカライズ2015」は全応募企画数195企画で、選抜企画23企画。第2回「究極のローカライズ2016」は全応募企画数197企画で、選抜企画16企画だった。

2015年の優秀企画賞は、イオンモール新居浜が防災拠点となることを目指し、お客参加型の総合防災訓練を実施した「そうだ!イオンモールがある!~イオンモール新居浜で防災体験~」。

2016年の優秀企画賞は、地域の特産品の認知度をさらに広めるため、お客に和歌山と愛媛のみかんを試食してもらうなど、さまざまなご当地対決をしたイオンモール和歌山とイオンモール今治新都市の共同企画「究極のみかん対決 和歌山VS愛媛」だった。

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