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お金の支払に関する街頭調査/最も多かった支払手段は「現金」

三井住友銀行は、タッチ機能付きデビットカードの提供開始に合わせて、Social Video Newsと共同でお金の支払に関する街頭調査を実施し、その調査結果を動画で公開した。

近年、スマホ決済やビットコインなど、支払方法が多様化するなかで、どのような支払方法が最も利用されているのか、支払に関して困っていることは何かを、20~59歳の男女100名にインタビューした。

<普段の支払手段>
普段の支払手段

その結果、普段の支払は「現金(50%)」「クレジットカード(43%)」が大半で、「電子マネー・ICカード(4%)」、「デビットカード(3%)」はごく少数だった。

<普段の支払いで困った経験>
普段の支払いで困った経験

普段の支払いで困った経験があるのは、「現金(85.7%)」「クレジットカード(88.1%)」「電子マネー・ICカード(100%)」。

現金派は「いつでも気軽におろせない」、クレジットカードでは「お金の管理が大変」、電子マネー・ICカード派は「使えない場所がある」などが多かった。

また、「デビットカード」を使っている人の満足度は高く、「預金口座から即時に引き落とされるので管理しやすい」「iD機能がついて利便性が上がった」という理由が上がっている。

■動画URL
http://socialvideonews.net/1535

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